舌側(裏側から)の矯正

  • HOME »
  • 舌側(裏側から)の矯正
11:00~13:00/14:30~18:30 休診日:木/日・祝

舌側(裏側から)の矯正

lingual_p01

こんな理由で、矯正を諦めていませんか?

  • 職業柄、目立つ矯正装置を付けるわけにはいかない
  • この歳で矯正をしているって、まわりに思われたくない
  • 結婚式までに歯並びを治したいけど、式当日に矯正装置が見えるのは嫌

lingual_p02
cure_lingualbanner01

舌側矯正とは

舌側矯正とは、歯の裏側から矯正装置を付ける、外からは見えない矯正のことを指します。別名「リンガル矯正」とも呼ばれています。

大きな口を開けて、ペンライトなどを当てない限り見えませんので、周囲に矯正中であることを気づかれる心配はほとんどありません。これまで目立つ矯正装置への抵抗感から、治療を断念せざるを得なかった方々に絶大な支持を受けている矯正治療です。

舌側矯正のメリット・デメリット

メリット

  1. 矯正装置が見えません

    舌側矯正最大のメリットです。矯正装置が外側から見えないため、まわりの目を気にすることなく治療に専念できます。人と話したり食事をする時に気を使う、大きな口を開けて笑えないなどといった精神的なストレスが緩和されることで、矯正治療を前向きに捉えられるようになり、治療効果もアップします。

  2. 虫歯のリスクを減らせます(抗カリエス)

    歯の裏側のエナメル質は表側に比べて厚いため、細菌が出す酸に強く、また常に唾液が流れて潤っているため、唾液の殺菌作用で虫歯菌が増殖されにくくなっています。

  3. 舌癖を防止できます

    歯の裏側を舌で押してしまうなどの舌癖を、歯の裏側に付いた装置が防止する役割も果たします。治療をスムーズに進行できるようになるだけでなく、治療中に舌癖自体も同時に矯正されるため、装置を外した後の後戻りも防ぐことができます。

  4. 矯正と同時にホワイトニングが可能です

    歯がきれいに並んでくると、初めは気にならなかった歯の色が気になってくる方もいらっしゃいます。また、結婚式に向けて治療途中からホワイトニングを希望される方もいらっしゃいます。表側に邪魔になる装置がない舌側矯正なら、治療中いつでもホワイトニングが可能です。(当クリニックでは、診療室で行うオフィスホワイトニングをご案内しております。詳しくは、ご相談ください。)

デメリット

  1. 発音に違和感が出ることがあります

    個人差がありますが、装置装着後舌が順応するまで、違和感や発音障害が多少出る場合があります。特にさ行、た行、ら行が発音しづらくなり、慣れて普通に話せるようになるまで少し時間がかかる場合もあります。

  2. 歯磨きが少し難しいです

    装置が見えにくい分、歯磨きは慣れるまで少し難しいかもしれません。特に上の歯は、装置を直視できないため比較的難しいと思いますが、当クリニックでは、歯磨き指導をしっかりと行いますので、ご安心ください。

  3. 表側からの矯正と比べて、コストがかかります

    歯の裏側は、つるりとした表側と比べて非常に複雑な上、個々の患者さまによっても形状が異なります。そのため特殊な技術や装置が必要となり、表側からの治療と比較すると費用が割高になります。

しかし、このデメリットについては、近年の矯正技術の進歩により、大きく改善されてきております!

じゃあ、舌側矯正やってみようかな・・・でも、その前に

舌側矯正を選択する上で大切なこと

院長写真

舌側矯正は、「まわりの目を気にしなくていい」という大きなメリットにより、女性や人と会う機会の多い職業の方を中心として、飛躍的に需要を伸ばしました。これに伴い、治療を行う歯科医院も増えてきております。

ただし、舌側矯正の治療は、どんな矯正医でも上手くできるというわけではありません。

歯の裏側は表側と比べて非常に複雑な形態をしており、矯正医に豊富な治療経験と、高度な技術、専門的な知識がなければ治すことさえもできないのです。

舌側矯正の治療例

表からの矯正治療例

最新式の矯正装置を使えるのか、どれくらい安く・早く治療ができるのかといったことも、もちろん大切な選択ポイントではありますが、その点だけに注目するのではなく、ぜひ確かな実績と技術力のある矯正医を選ぶようにしてください。

当クリニックの舌側矯正の特徴

  1. 舌側矯正の治療技術を25年以上も前から導入しております。

    cure_lingual002
    1982年に開院した当クリニックは、1980年代後半から舌側矯正をいち早く取り入れております。矯正の技術というのは、矯正医自身が多くの症例(歯並びのパターン)を経験し、身体で覚えることによって向上すると言われています。特に難度が高いとされる舌側矯正において、経験値の高さは、そのまま治療結果の質の高さに直結していると言っても過言ではないと思います。

  2. 「こんな装置を使います」ではなく、「あなたにとって最適な装置を使います」

    治療風景写真
    矯正の装置やシステムは、現在も革新を続けており、特に飛躍的に需要が伸びた舌側矯正において、最新のものはやはり精度が高いと言えます。しかし、当クリニックでは、そういった装置の目新しさだけに依存するのではなく、装置はあくまでも装置として、たとえどんなものを使ったとしても、患者さま一人ひとりの症状に対して、きっちりと成果を出せるよう、矯正医自身の技術向上に重きを置いています。

舌側矯正装置のご紹介

セルフライゲーションブラケットを用いた治療について

当クリニックでは、患者さまへの負担を軽減したドイツ製の「セルフライゲーションブラケット(エボリューションブラケット)」を用いた治療も行っております。

狭く操作がしづらい舌側の治療において、従来のブラケットは熟練の矯正医でもワイヤーとの固定に30分程度はかかるものでしたが、このセルフライゲーションブラケットは装置のフタを開閉させるだけでよいため、ワイヤー交換に要する時間は片顎約5分と、毎回の治療時間の短縮(通常の表からの矯正装置と変わりません)が可能となりました。

また、従来品のように、ブラケットとワイヤーをゴムで強く固定する必要がないため、歯にかかる摩擦抵抗も少なく、効率よくスムーズに歯の移動が行え、痛みの軽減や治療期間の短縮も図れるようになりました。

インコグニート

当クリニックでは、ドイツ製の最新矯正装置「インコグニート」を使った治療も御希望により可能です。

CAD/CAM(コンピュータで設計・製造)システムにより、患者さまごと且つ歯一本一本の形に合わせて、完全オーダーメイドで製作する舌側矯正装置です。
ca_incognito

ハーフリンガルについて

lingual_p03当クリニックでは、上の歯は裏から、下の歯は表からといった、ハーフリンガル矯正も行っております。

一般的に、上の歯の方が下の歯よりも前に出ているため、上の歯のみを裏側にするだけでも、かなり目立ちにくくなります。一方で下の歯を表側にすることで、舌が装置に邪魔されないため、発音への弊害も少なくなります。「装置が多少見えてもいいので、快適に矯正したい。費用を押さえたい。」といった方におすすめです。

まずは、お気軽にご相談ください

PAGETOP

Copyright(C)..Kawai Orthodontic Office.All Rights Reserved.Web designed by office R3.